記憶術で人生を豊かに

記憶術とは何か?

記憶術イメージ

 

世の中には、○○式記憶術とか呼ばれるような様々な記憶術があります。

 

記憶術とは、極めて簡単に言えば、
より多くの情報を、より効率良く、より長く保持し、より簡単に再生できる方法
ということになります。

 

その根底にある考え方は脳をいかにうまく活用するかということになります。

 

つまり、記憶術とは、脳と記憶のメカニズムを明らかにすることで、脳にどのような刺激を与えれば、記憶力を高められるか、という視点で考えられた記憶方法ということになります。

 

人間の脳については、近年飛躍的に研究が進んできているとは言え、
まだまだわかっていないことも多い分野です。

 

今後更に脳と記憶の研究が深まれば、画期的な記憶術とも言えるものが
登場するかもしれませんが、このサイトでは現時点で明らかになっている
脳と記憶の関係、効果があると思われる記憶術などをご紹介しています。

 

記憶力が高まれば、知識や知恵の蓄積となり、それは人生を豊かにする糧ともなります。

 

このサイトの記憶術の情報をあなたの記憶力の向上に活用していただけたら嬉しいです。

記憶力を高めよう!

もしあなたが

 

誰にでもすごい効果がある記憶術があるのですが、知りたくないですか?

 

あるいはもっと単純に

 

あなたはもっと記憶力をよくしたいですか?

 

と、もしこんな質問を受けたら、多分だいたいの人がYESと回答するのではないでしょうか。

 

身の回りで情報があふれかえっている現代では、少しでも多くの情報を知っていてそれらを生かすことが、生きていくのに有利となるケースが多々あります。

 

特にお金の面ではそうかもしれません。

 

情報弱者と呼ばれる人たちは知らず知らずに不利な立場に置かれてしまっています。
(そういう立場に置かれていることすら知らないのが、まさに情報弱者です。)

 

知っているというだけで、トクをする、ビジネス上有利になる、
逆に言えば、知らなければソンをする、ビジネス上不利になる、
なんてことはあなたの日常にもゴロゴロころがっているはずです。

 

また、こうした直接的な利だけでなく、
情報を多く知っていれば人生を豊かにできる可能性も高まります。

 

趣味や生きがいの世界でも、いろいろなことは情報を多く知れば知るほど世界はどんどん広がっていきます。

 

このような知的欲求による生きがいの創造は人間の本能とも言えるものでしょう。

 

しかし、このような欲求(いろいろな経験や情報を記憶していたいという欲求))があるにもかかわらず、その欲求を満足させられていないと感じている人が大半だと思います。

 

せっかくいろいろな経験をしたり、いろいろな情報に触れたのに、
しばらくすると自分の記憶として残っていなくて、
結局役に立たないという経験は誰しもしたことがあると思います。

 

このような背景から、自分の記憶力がもっと良ければなあ・・・と
どこかで感じていているのです。

 

更に記憶力がいいということは、学生時代において勉強ができるということと直結します。

 

今は学歴偏重社会ではないとは言え、学生時代に勉強ができるということは
将来の社会生活上有利に働く要素の一つであることは変わりありません。

 

最近の学習では、理解力や応用力の向上が重要視されていますが、
それらはベースに記憶力があってこそです。

 

当たり前ですが何事も覚えていなければ、理解や応用はできませんから。

 

以上見てきたように、
記憶力がいいということは、人が生きていく上で、
生涯あらゆる場面で有利に働く大きな要素と言えますが、
さて「記憶力がいい」というのはどういうことでしょうか?

 

記憶というのは、脳に記録されている情報のことですが、
「記憶力がいい」というのは、脳にたくさん情報を記録できるということでしょうか?

 

そうではありません。

 

結論を出す前に、まず「記憶力」という観点で整理してみましょう。

 

記憶は大きく分けると以下の3つのプロセスに分けられます。

  1. (記銘)情報を脳にインプットする。
  2. (保持)情報を脳に保持しておく。
  3. (再生)情報を脳からアウトプットする。

上記の一連の流れが「記憶」に関連する要素になります。

 

つまり、
「記憶力がいい」というのは、
より多くの情報を正確に脳にインプットでき、それらの情報をより長く脳に保持することができ、脳に保持された膨大な情報の中から必要な情報を効率的にアウトプットできるということです。

 

当たり前ですが、上記の記憶のプロセスのどこかにウィークポイントがあれば「記憶力がいい」とは言えないのです。

 

忘れてしまったというのは、
脳に情報が正確にインプットされなかったか、
脳に情報を長く保持できなかったか
脳からうまく情報をアウトプットできなくなってしまったか
のどれか、あるは複合的に絡み合っている状態ですが、
忘れた状態ではどこに原因があったのかは知ることはできません。

 

いずれにしても、記憶力を向上させるとは、
インプット、保持、アウトプットの質を向上させることに他なりませんが、
それにはいろいろなやり方、コツのようなものが存在します。

 

自分の記憶力なんて向上するわけがない、そんな風に決めつけている人もいるかもしれません。

 

しかし、記憶力というのは、適切な方法を学び、それを継続して実践し、習慣化していけば、誰でも向上するものです。

 

このサイトでは、記憶のメカニズムを解説し、記憶術の基本や具体例(記憶力向上のためのテクニック)などを中心にご紹介していますので、このサイトの情報を活用して、記憶力をどんどん鍛えていきましょう!

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